よくある質問|お葬儀後相談センター「心(こころ)」

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よくある質問

Q1

葬儀も終わってやっと一息つきました。
葬儀後の手続きについて、何から始めればよいでしょうか?

A

ご近隣へのご挨拶回り・遺品の整理・法要の準備などと並行して各種手続きを済ませていきましょう。
各種手続きは、下記3項に分けられるかと思います。

各種 公的機関への申請と届出

  • 各種年金
  • 健康保険
  • 介護保険の申請、届出、請求あるいは停止
    健康保険等から埋葬費(自治体により異なる)が支給される場合もありますので、併せて申請すると良いでしょう。
  • 故人の準確定申告
ポイント
公的手続きについては期限の短いもの、長いもの、様々です。
手続一覧表を参考に優先順位を決め、心身共に負担にならないように進めて行くと良いでしょう。
また、最近は【手続き代行サービス】等を利用する方も増えています。
詳しくお知りなりたい方は、お気軽にお問い合わせください

財産に関わる手続き

  • 預貯金の引き出しまたは名義変更
  • 生命保険金の保険金請求手続
  • 不動産などの名義変更・自動車・有価証券・会員権・知的所有権などの名義変更
ポイント
各種手続きについては期限の短いもの、長いもの、様々です。
手続一覧表を参考に優先順位を決め、心身共に負担にならないように進めて行くと良いでしょう。
また、専門知識が必要となる手続きも少なくありません。
そんな時に頼りになるのが 経験豊かな【専門家の相談員】です。
詳しくお知りなりたい方は、お気軽にお問い合わせください

その他の手続き

  • 各種サービスの解約と名義変更
  • 電話・NHK受信料などの公共料金、携帯電話
  • クレジットカード
  • 定期購読中の新聞や雑誌などの会費
  • 基本料金が必要となる民間サービス
  • 法人や団体の退会・脱会届等
ポイント
会費・基本料金が必要となる手続きについては早目の対応が良いでしょう。
手続一覧表・会員規約を参考に優先順位を決め、心身共に負担にならないように、進めて行くと良いでしょう。
また、最近は【手続き代行サービス】等を利用する方も増えています。
詳しくお知りなりたい方は、お気軽にお問い合わせください

Q2

葬儀後の法要について、臨終から忌明け法要までの流れを教えてください。

A

臨終から忌明け法要までは、7日目ごとの法要があります。
初七日(しょなのか)忌、二七日(ふたなのか)忌、三七日(みなのか)忌、四七日(よなのか)忌、五七日(いつなのか)忌、六七日(むなのか)忌、七七日(なななのか)忌の7つです。
初七日は死亡日(あるいは死亡前日)から7日目に行ないますが、現在では遠隔地から出向いた近親者を考慮して、葬儀の当日、還骨法要と共に行なうことが多くなりました。
なお、忌明け法要も早くなって、五七日忌(35日)に行なうことも少なくありません。
忌明け法要の後は「百ヶ日」の他、祥月命日(亡くなったその日)に、「一周忌」(一年目)、「三回忌」(二年目)、「七回忌」(六年目)、「十三回忌」(十二年目)等の法要を、 行うのが一般的です。

初七日などの法要は、関東では死亡日当日から数えて七日目に行いますが、関西では、その前日を逮夜として逮夜の日に法事を行うのが多いようです。

>> 詳しくはお葬儀の後の流れをご覧下さい

ポイント
『仏事の事はよく解らない…』とおっしゃる方がほとんどです。
『解らなくて当たり前 !』と胸を張って下さい。
亡き方の事を大切にしている証拠なんですから…
『でも、知識がないから 不安 …』とおっしゃる方に頼りになるのが経験豊かな【相談センター心の相談員】です。
詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください

Q3

仏壇や位牌は、いつまでに用意すればよいのでしょうか?

A

仏壇は「家庭内のお寺」と言われるように、本尊をまつり、朝夕おまいりするものです。
そして、仏となった故人や先祖を供養するために、位牌を安置しておまいりするものです。
むかしは、どの家にも仏壇があったものですが、核家族化が進むことにより、家そのものが一代限りといった考えになってきたためでしょうか?身近な人が亡くなり、はじめて仏壇の購入を考える人が多くなりました。
忌明け法要が終わるとそれまで故人の遺骨や白木の位牌を安置していた中陰飾りは片付けてしまいますので、できればそれまでに用意すればいいと思います。
忌明け法要のときに、開眼供養(ご宗旨によっては入仏法要)を合わせてしていただきます。
間に合わない場合やじっくりと時間をかけて選びたいといった場合はこの限りではありません。

Q4

忌中と喪中。普段よく耳にするけど、本来の意味って?

A

日本における古い習慣の中で、「死」は、身近に無い方がいい事柄とし、「ケガレ(気枯れ)」と考えて遠ざけて(忌んで)きました。
忌中というのは、自分が「忌むべき状態にある」という意味で、おおよそ、忌明けが終わる49日間(50日間)は、外に出ず、神社の参拝もしてはいけないことになっていたそうです。。
明治になっても、あちこちで長い忌中休暇(死穢50日)をとる者があって、役所や学校などで支障が出はじめました。
政府は、1874年(明治7年)太政官布告を出してこの忌中期間を見直しましたが、それでも政府自体も守れる制度ではなかったようです。
皇室でも、戦前は皇室服喪令という法令がありましたが、現在はもう廃止されています。(皇室では今でもこれに準じて運用されているそうですが・・・)
宗教的な意味合いをもったものだとすれば、神道に限られたものとなります。
難しい話は抜きにして、時代とともに、服喪に対する考えも変わってきているのが現状。
法令や宗教的意味合いをはなれて社会的習慣としてとらえたほうが、気が楽かもしれませんね。

Q5

故人の遺志を尊重した埋葬をしたいと思っております。
遺骨の埋葬方法ってどのようなものがあるのでしょうか?

A

埋葬に関するご相談は少なくありません。
子供がいないご夫婦、身寄りのないお年寄り、あるいはご夫婦で両家の
親を見なければならない、子供はいるが継承者がいないなどなど。それぞれに様々な事情があります。
家族形態の変化や「死」に対する意識の変化により、遺骨をどうするかといったご希望は多様化しています。
散骨をはじめ、遺骨をペンダントやプレートにして、自宅に安置したり、できるだけそばにおいておきたいといった希望もあります。

大きく分けて
  1. 従来どおりの埋葬を希望される方
  2. 散骨をされる方
  3. 自宅で安置される方

の3つに分類できるかと思います。
2や3については、新しい葬送の仕方で、いわゆる宇宙葬などもこれにあたるかと思いますが、 まだまだ1の埋葬を希望される方が多いのが現状です。
さて、一口にお墓といっても、所有しているのが寺院なのか民営なのか公営なのかによる分類個人墓、家墓、夫婦墓、共同墓、両家墓など家族形態の違いによる分類、ロッカー式、納骨壇型式、霊廟型墓所、一般墓、壁面墓所といった形式の違いによる分類そして、どのように分類して良いのかわかりませんが、寺院や霊園に管理や供養までを任せる永代供養墓というのもあります。
とても、ややこしい話ですが、選択肢がたくさんあるとお考えください。
家族でよく話し合われることです。

>> 詳しくは納骨・散骨をご覧下さい

Q6

遺骨はいつ納めればよいのでしょうか…?

A

納骨時期には本来決まりはありません。
地方によっては火葬した当日に納骨したり、 四十九日に納骨される場合もありますが、既にお墓を建立しておられることが前提 となります。
お葬儀後、新たに建立される場合は 早くても百か日の頃が目安となります。
日本では多くの地方で 新盆に故人の御魂をお墓へ迎えに行く習慣がありますので、 新盆までに納骨される方が多いようです。
とは言え、新たにお墓を建立される場合 には、慌てず慎重に墓地を選定することをお勧めします。
広告やCMなどに惑わされる事なく、管理母体、地盤など、他にもよく確認して おきたい項目はたくさんあります。

ポイント
お墓は皆さんがお住まいの住居よりも遥かに長く存在するものです。
お墓選びは慎重に、特に【墓地墓石セット○○万円!】とか【好評販売中!】 など、おトク感のあるキャッチコピーの広告、CMは要注意。
『じゃぁ、どうやって見極めればいいの…?』とおっしゃる方に頼りになるのが経験豊かな【相談センター心の相談員】です。
詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせください

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